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zoom RSS 「現町政に思うこと、そしてまぶち昌也氏に望むこと」(2/2)

<<   作成日時 : 2016/02/26 01:12   >>

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一宮町内で介護施設よつばを経営している中村孝男さんよりお寄せいただいた文章の後半をご紹介いたします。(前半はこちら。また全文はこちらからご覧いただけます。)
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現町政に思うこと、そしてまぶち昌也氏に望むこと(後)
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船頭給在住
介護ステーションよつば 中村孝男


 なぜ今の町の執行部は、関係者の話を聞くこともしないで、事業を進めようとするのか?なぜ、町内の事業者のことは一切考えることはなく、県や国から降りてきたものを、そのまま進めようとするのか?これまで行政に携わってきた経験者の方の話を伺っても、こういう場合は、「まず町内の既設事業者の話を聞くべきである」ということでした。
 また、昨年、玉川町長に「デイサービスを利用されている方たちに、年間千円でもいいので、補助をして差し上げて欲しい」とお願いをしました。町長は「わかりました」と返事をされましたが、その後、全く何の反応もありませんでした。予算組みの時期になったので、役場の職員の方に伺うと、「そういう補助金は、予算の中に入っていません」ということでした。
 長年、苦労をして働いてきたご高齢の方々には、年間千円ですら補助金を出せないのに、なぜ県道の花壇の花の植え替えに約500万円、「うみがめ会議」には約400万円ものお金を支出できるのでしょうか?花もカメも大切ですが、お年寄りをもっともっと大切にして欲しいのです。
 私は、今、まぶち昌也さんに期待を寄せています。しかし、まぶちさんに望むことは、簡単なことです。「町の人たちから要望が来たら、それに対して真剣に向き合って欲しい。それがどこまで進んでいるかキチンと説明をしてほしい。不可能であるならば、その理由を丁寧に説明して欲しい。」それだけです。現町長にもその望みを託しましたが、残念ながら叶いませんでした。まぶちさんは、それを叶えてくれると信じています。
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「現町政に思うこと、そしてまぶち昌也氏に望むこと」(2/2) まぶち昌也後援会/BIGLOBEウェブリブログ
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